交通安全活動推進委員の委嘱式

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[ 2013年 4月 4日 木曜日 8時21分 ]

 飯田署で2日、交通安全の啓発などを行う地域交通安全活動推進委員の委嘱式があった。今年度は管内の住民23人に委嘱し、須江和幸署長が一人一人に委嘱状を伝達した。

 長年にわたり交通安全推進に尽力した人たちを対象に選出する同委員。道交法に基づく制度で1991年に始まり、県公安委員会が委嘱する。任期は2年で、街頭啓発などのボランティア活動を通じて交通安全の推進を図って行く。

 同署では23人のうち19人が再任された。委嘱式で会長を務める滝沢喜人さんは「与えられた任務は重大。知識と経験を生かし、諸団体とも協力し合いながら交通安全を推進していきたい」と決意表明。須江署長は「交通問題の解決は警察や自治体だけでは限界がある。共に活動を進め、1件でも悲惨な交通事故を減らしていきたい」と話した。

  

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