飯田交通少年団が安全教室、自転車の乗り方学ぶ

その他

[ 2010年 6月 28日 月曜日 15時04分 ]

 飯田交通少年団(池場高男団長・60人)は26日、飯田市鼎切石の飯田自動車学校で安全教室を開いた。団員約30人が参加し、ビデオを見ながら、自転車の安全運転を中心に学んだ。

 同少年団は、丸山、浜井場、追手町、座光寺小学校の4―6年生が所属し、交通安全の大切さを学ぶとともに、学校や家庭で先頭に立ち啓発活動を実施している。少年団としては、5月に入団式を行った後初めての活動となった。

 冒頭、池場団長は「自分の身は自分で守らなければならない。きょうの経験は一生のものになるので、見て聞いて、しっかり学んでほしい」とあいさつ。続いて飯田自動車学校小倉利雄校長が「小さなことを一つ一つ守ることが大切。交通ルールやマナーを学び、学校の友だちや下級生にも教えてください」と呼び掛けた。

 この日はあいにくの雨模様。予定されていた、実際に自転車に乗る体験は中止に。団員らは「自転車の正しい乗り方」のビデオを鑑賞しながら、自転車の点検方法、右左折の仕方、道路標識の意味、基本的なルールやマナーなどを勉強した。鑑賞後には交通安全クイズにも挑戦し、正しい乗り方をきちんと覚えられたか確認した。

 

  

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