低気圧通過で飯伊も雪 初積雪した地域も

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[ 2016年 1月 19日 火曜日 13時04分 ]

 本州南岸を北上した低気圧の影響で、飯田下伊那地域でも17日夜遅くから18日朝にかけて降雪があり、今冬では初めて積雪した地域もあった。飯田は18日朝のうちに雨に変わり、交通などに大きな混乱はなかった。

 飯田市内では広い範囲で降雪があり、18日早朝は積雪した地域も多かった。

 北方地区では中央自動車道の西側の地区のうち、標高の高い地域が積雪。多いところでは朝までに2―3センチほど降り積もったが、朝の通勤時間帯には雨に変わり、幹線道路などでは融解が進んだ。

 中心市街地もうっすらと雪化粧。商店街でも1センチほど積もり、早朝は雨の中で雪かきをする店主らの姿も見られた。

 同市高羽町の飯田の観測点では、積雪は観測しなかった。

 アメダスによると、飯田の朝の最低気温は0・0度。午前10時現在は1・6度まで上昇している。

 長野地方気象台によると、今後は25日頃までにかけて冬型の気圧配置が強まり、県内は北部を中心に降雪が続く見込み。中南部も時間帯によっては降雪があると予想している。

  

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