南アルプスが初冠雪、平年より早く、冬の気配

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[ 2014年 10月 17日 金曜日 13時56分 ]

南アルプス初冠雪

 朝から青空が広がった16日、仙丈ケ岳(標高3033メートル)や塩見岳(3047メートル)など南アルプスの各山が初冠雪し、南信州に一足早い冬の到来を告げた。

 

 旧飯田測候所が観測をしていた時代の平年日に比べ、仙丈ケ岳は5日、塩見岳は9日早い初冠雪となった。

 

 正午現在も、飯伊各地から雪化粧してくっきり浮かび上がった南アの白い山並みを目視することができる。

 

 仙丈の初冠雪は最速日が9月8日(1965年)、最遅日が11月23日(94年)と年によって約2カ月の幅がある。

 

 飯田市のシンボル、標高1535メートルの風越山の初冠雪の平年日は11月29日。飯田の初雪の平年日は12月1日で、昨年は11月19日に観測している。

 

 

 

  

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