南アルプスの各山で初冠雪

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[ 2011年 11月 22日 火曜日 9時20分 ]

 朝から青空が広がった21日、仙丈ケ岳(標高3033メートル)や塩見岳(3047メートル)など南アルプスの各山が初冠雪し、南信州にも冬の到来を告げた。

 南信州広域連合によると、仙丈ケ岳と塩見岳は平年比で28日遅く、昨年比でも19日遅い冠雪。中央アルプス系の安平路山も初冠雪し、平年比で8日、昨年比で19日遅かった。

 長野地方気象台によると、冬型の気圧配置となった21日、飯田市の最低気温は平年並みの3・3度。南信州新聞社がある飯田市育良町からも、うっすらと雪化粧した南アルプスの白い山並みを目視することができた。

 22日は冬型の気圧配置が緩み、次第に移動性高気圧に覆われ、天気も回復するとみている。

  

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