大型連休始まり交通量増、動物園などには多くの親子

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[ 2016年 4月 30日 土曜日 13時37分 ]

大型連休始まる 青空広がる行楽日和となった29日、大型連休がスタートし、飯田下伊那地域でも各所で観光バスや県外ナンバーの乗用車、ツーリングを楽しむバイクなど、中央道や幹線道路の交通量が増した。

 

 動物園や公園などには多くの親子連れ。飯田市立動物園に隣接する駐車場は午前10時を前に満車状態に。園内では、楽しそうに駆け回る子どもらの姿が目立った。

 

 ことしの大型連休は、5月2日と6日を休みにすると、8日まで最大10連休も可能。10連休とはいかなくても、29―1日、3―5日、7―8日と連休が取りやすいカレンダーの並びとなっており、例年以上に行楽地はにぎわいをみせそうだ。

 

 ネクスコ中日本によると、中央道では30日午前7時をピークに下り線相模湖IC付近で最大35キロ、2日同所で午前6時をピークに最大45キロ、4日同所で午前7時をピークに最大40キロなど、大渋滞を予想している。

 

 また、飯伊近郊では、3日上り線屏風山PA付近で午前8時をピークに最大30キロ、下り線土岐JCT付近で午後5時をピークに最大20キロ、4日同所で午後4時をピークに最大30キロ、5日同所で午後4時をピークに最大30キロなどの渋滞が見込まれている。

 

 ネクスコでは「事故や工事に伴う渋滞は含まれていないため、お出掛けの際には必ず最新の道路交通情報を確認し、時間にゆとりをもって安全運転で」と呼び掛けている。

  

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