大宮通りでソメイヨシノ満開

その他

[ 2012年 4月 18日 水曜日 10時26分 ]

 飯田市の中心市街地に春を告げる、大宮通り桜並木のソメイヨシノが12日に開花して以降、ここ数日の温暖により桜前線は急速に歩を進め一気に見ごろを迎えた。南信州広域連合は16日に満開を宣言。例年より7日、昨年より4日遅いという。

 大宮諏訪神社から南に約400メートルに渡り、約150本の桜が咲き誇り創り出す「桜のトンネル」には思わず息をのむ。地元住民らはゆっくりとトンネルの下を歩き、待ちわびた満開の桜を堪能。通り沿いには観光バスが止まるなど、連日県内外から多くの見物客が訪れ、期間限定の美しい姿を写真に収める姿も。また、夜にはちょうちんの点灯が行われ、昼間とは一味違った幻想的な世界を見せている。

 桜並木と歩を合わせ、黄梅院(江戸町)のシダレザクラや正永寺(同)のシダレダクラ、飯田市美術博物館の安富桜(追手町)、桜丸御殿址(同)のヒガンザクラ(同)など、市街地の名桜も次々と見ごろを迎えている。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)