天龍村が交通死亡事故ゼロ7000日

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[ 2016年 6月 3日 金曜日 9時55分 ]

天龍村事故ゼロ7000日カット 天龍村が交通死亡事故ゼロの継続日数で7000日を達成し、2日、県交通安全運動推進本部顕彰の伝達式が飯田市追手町の県飯田合同庁舎であった。下伊那地方事務所の山本智章所長から賞状を受け取った大平巌村長は「私が以前考えた“柚子里愛(ゆずりあい)”の精神で、1日でも長くゼロを継続したい」と述べた。

 

 同村は1997年2月、現場へ向かう途中の工事車両が道路から転落し、運転していた男性が死亡した単独事故を最後に、ことし4月15日で7000日を達成。県内の村では王滝村に次いで2番目に長い継続日数となっている。

 

 この日の役場の朝礼で、職員に交通安全意識を高めるよう呼び掛けてきたという大平村長は「村民へは交通指導を行うなどして気が緩まないよう取り組んでいる。県外車が多くなるこれからの時期、一層注意してゼロ日数を存続していきたい」と抱負を述べた。山本所長は「今後も一層交通安全を推進し、ゼロの日がさらに長く続くようお願いしたい」と期待した。

  

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