女性がはねられ死亡 JR飯田線の踏切で

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[ 2018年 10月 4日 木曜日 15時28分 ]

事故直後の踏切付近

 3日午後4時11分ごろ、飯田市座光寺のJR飯田線宮前踏切付近で、下伊那郡内在住で無職の女性(30)が、駒ケ根駅午後3時8分発豊橋行きの普通列車にはねられる事故があった。女性はまもなく死亡が確認され、乗客・乗員約60人にけがはなかった。

 現場は元善光寺駅の近くにある踏切。警報機や遮断機はなかった。

 飯田署によると、列車の運転士の証言やドライブレコーダーの映像などから、女性は1人で踏切を渡っていたとみられる。運転士は「女性に気付き、急ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。

 JR東海によるとこの事故で、飯田駅―駒ケ根駅間の上下線4本が運休、最大146分の遅れが出て、約400人に影響が出た。

 同署が詳しい事故原因を調べている。

  

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