子供自転車・飯伊地区大会開く

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[ 2013年 6月 12日 水曜日 9時43分 ]

 自転車競技を通じて交通安全への意識を高める「第43回交通安全子供自転車・飯伊地区大会」が8日、飯田市松尾明の同市勤労者体育館で開かれた。座光寺、山本小学校から全4チーム約20人が出場し、技能競技と学科テストで日頃の練習の成果を披露した。

 飯伊交通安全協会(蜂谷伸会長)と飯田署(須江和幸署長)が主催して管内の小学校の高学年児童を対象に開く毎年恒例の大会。実技は1チーム5人(選手4人、補欠1人)で、ことしは座光寺小から3チーム、山本小から1チームが出場した。

 児童らは等間隔に並べられたピンの間を通るジグザグ走行をはじめ、S字や8の字走行など体育館内に設けられた難コースに挑んだ。

 蜂谷会長は「小さなうちから交通ルールを覚えておくことが、将来の安全確保につながる。社会に出たとき、立派な交通社会人になれる」と指摘。「自分が安全を確保することの重要性を学んでもらいたい」と思いを述べた。

 実技に続いて交通規則や道路標識にちなんだ学科テストを実施。その結果、山本小学校Aチームが見事優勝を果たし、県大会(7月6日、エムウェーブ)への切符を手に入れた。

  

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