富草小交通少年団がレター作戦 短文に安全の願い込め

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[ 2015年 5月 15日 金曜日 11時52分 ]

 小学生が手書きのメッセージカードで安全運転を呼び掛ける「レター作戦」が14日朝、阿南町富草の国道151号で行われ、交通少年団として活動する富草小学校の4~6年生34人が、スピードダウンやシートベルト着用の実践を求めた。

 6年生17人は、運転時に守ってほしいことを「スピードの出し過ぎに注意して運転をしよう」「運転中に電話を使わないで」「シートベルトは全席着けて」といった短文にまとめ、阿南署員が停止を求めたドライバーに手渡した。

 児童オリジナルの交通安全標語が付いたフクロウのマスコットキーホルダーもプレゼントし、4・5年生17人は歩道でプラカードを掲げて注意をうながした。

 マスコットキーホルダーは春の交通安全運動に合わせ、阿南交通安全協会富草支部の女性部が250個製作。交通少年団と連携した活動として恒例化している。

 阿南署の荒尾勝明署長は「元気よく声が掛けられ、プラカードも含めて効果があったと思う。交通安全運動は20日で終わるが、引き続き家庭や地域で安全運転を呼び掛けて」と話した。

  

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