山本の国道で追突事故が連続発生

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[ 2012年 11月 27日 火曜日 9時34分 ]

 25日午後4時ごろ、飯田市山本の国道153号で普通乗用車同士と、その後方約50メートル付近で軽自動車と普通乗用車計3台が絡む追突事故がほぼ同時刻に発生した。救急車3台が出動し、計10人が搬送されたがいずれも軽傷だった。

 現場は、見通しのよい緩やかな上り坂の直線で、信号機のある二ツ山交差点手前。阿智村方面に向かう車線で2台が追突した直後、その後方で3台が絡む別の追突事故が起きた。前方2台のうち追突した乗用車に同乗していた男性は「信号から渋滞していた。上り坂に差し掛かり、西日が正面から射し込んで前が見えなかった」と話した。5台のうち2台は県外ナンバーで、男性も豊橋方面から家族や仲間たち十数人で飯田市内にリンゴ狩りに訪れ、帰る途中だったという。

 3連休最終日の夕方、事故があった時間帯は中央道下り線が飯田山本インターチェンジ(IC)から中津川ICまで10キロ以上にわたり渋滞しており、手前の飯田ICで降りて153号を使う車もあったことなどから混み合い、現場から1キロ以上にわたり渋滞した。

  

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