川路の住宅火災で2人の遺体

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[ 2019年 2月 2日 土曜日 15時14分 ]

 

 2日午前5時50分ごろ、飯田市川路の市瀬直史さん(46)方から火が出ていると、複数の近隣住民から119番通報があった。この火災で、木造平屋建ての住宅約70平方メートルを全焼。火は約1時間後に消し止められたが、焼け跡から2人の遺体が見つかった。

 飯田署や飯田広域消防本部によると、市瀬さんは母親の恒子さん(74)と2人暮らし。火災の後、2人と連絡が取れていないことから、同署は遺体は市瀬さん親子のものとみて身元の確認を進めている。

 現場はJR飯田線天竜峡駅から300メートルほど離れた住宅地。近くに住む10代男性は「焦げ臭いにおいに気付いて外を見たら住宅から大きく炎が上がっていた。30分ほどで大部分が焼けてしまった」と話していた。

 同署などが出火原因を調べている。

  

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