川路保育園児が街頭啓発

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[ 2013年 4月 17日 水曜日 9時44分 ]

 交通安全や防犯に取り組むチャイルドポリスに指定される飯田市川路保育園の年長園児10人は15日、飯田市鼎名古熊のアピタ飯田店で交通事故、防犯の街頭啓発を行った。作成した横断幕を手に持ち、来店者に意識の向上を呼び掛けた。

 園児たちをはじめ、「南信州ホワイトエンジェルス」や飯伊交通安全協会、飯田署、飯田市などから約30人が参加。年金支給日に合わせ、振り込め詐欺への警戒や高齢者交通事故防止を促すチラシを通帳入れケース、啓発用ティッシュと一緒に約150セット配布した。

 チャイルドポリスは、同園を県内初のモデルとして取り組み3年目。年長園児を中心に「子ども警察官」に任命し、交通安全意識を高めると同時に、子どもを通じて高齢者を含む大人や企業などへの安全意識の高揚につなげる狙い。この日も園で作成した振り込め詐欺への注意を訴える横断幕を手に持ち、来店者に「悪い電話に気を付けてください」と大きな声で呼び掛けた。

  

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