市職員に交通安全講話、酒気帯び運転で検挙受け

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[ 2010年 11月 29日 月曜日 15時31分 ]

 病院職員や保育士、臨時職員も含め約2000人に通知を出したが、勤務時間中(午後4時から)のため、140人が出席した。冒頭、渡邉嘉蔵統括副市長は「これから年末に向けて宴席が多いが、飲んだら乗らないことに尽きる。公務員として自覚すれば確実に防止できる。前日遅くまで飲酒した場合は、公共交通機関で出勤してもらいたい」と訓示。

 最近の交通事故の状況と法令順守、運転特性の把握と安全運転管理について、自動車安全運転センター長野県事務所の三村正悟所長から講話を聞いた。

 市によると、職員による事故は、2007年32件(うち人身事故2件)08年29件(同1件)09年23件(同2件)ことし28件(同0件)起きている。

  

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