平谷村に交通死亡事故ゼロ1000日表彰

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[ 2015年 7月 4日 土曜日 8時39分 ]

平谷村交通安全表彰 県交通安全運動推進下伊那地方部(地方部長・有賀秀敏下伊那地事所長)は3日、5月10日に「交通死亡事故ゼロ1000日」を達成した平谷村(小池正充村長)に同推進本部長顕彰(市町村顕彰)の表彰状を伝達した。

 

 平谷村は、2012年8月14日から交通死亡事故ゼロが続いており、5月10日に顕彰基準の「交通死亡事故ゼロ1000日」を達成。幹線道路の国道153号が走り、ひまわりの湯や道の駅、スキー場などを利用する観光客が多い中で、交通安全のための効果的対策を実施していると認められた。

 

 伝達式で有賀所長は「夏の行楽シーズンに向けて、村民一丸となって一層の更新を」と激励。小池村長は「交通死亡事故ゼロを目指して活動している村民の協力に感謝する。さらに1000日、2000日達成に向けて努力したい」と述べた。

 

 9月の交通安全運動期間中に愛知県足助警察署と合同で交通指導所を計画している飯田署交通課では「ぜひこのまま引き続き死亡事故ゼロを継続してほしい」としている。

 

 管内で6月28日現在、死亡事故ゼロ日数が最も長いのは天龍村で6708日、次いで泰阜村の4683日。3位の大鹿村から8位の平谷村まで1000日台で続く。死亡事故が発生した豊丘村が0日となっている。

  

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