広域消防本部が山火事防止運動展開

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[ 2017年 4月 4日 火曜日 15時06分 ]

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 山火事が多発する時期を迎え、飯田広域消防本部は2日―16日の期間で「山火事防止特別運動」を展開している。墜落事故で県消防防災ヘリコプターを失ったことに伴う支障も踏まえ、「出火を未然に防ぐことが重要」として住民一人一人の意識高揚を呼び掛けている。

 ヘリ事故を受けて県が設定した山火事予防特別強化月間に合わせて初実施。関連機関との連携によるパトロールの他、署団一斉広報、大型15店舗での店内放送による啓発などを実施している。

 初日の2日は、管内5カ所の大型店で消防署員34人が街頭啓発を行った。

 飯田市名古熊のアピタ飯田店の出入り口では「山火事防止」などと記したのぼり旗をたて、来店者らに「乾燥しているので、外で火を取り扱う時は気をつけてください」と声を掛けながら啓発チラシを配った。

 同本部によると、過去5年間の飯伊の林野火災発生件数は39件で、うち16件が4、5月に発生。6割がたき火を原因としており、管内でも3月中に屋外の火の取り扱いを原因とする火災が相次いだ。

 山口健治予防課長は「地域の皆さんの理解の協力で、山火事やたき火による火災を防いで」と求めていた。

  

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