春の火災予防運動始まる

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[ 2012年 3月 2日 金曜日 15時13分 ]

 春の全国火災予防運動がスタートした1日、飯田広域消防本部は管内各地で街頭啓発活動などを行い、住民らの防火に対する意識高揚を図った。JR飯田駅前では、同本部飯田消防署の職員約20人がのぼり旗を手に持ち並び、通勤や通学で行きかう人らにチラシを配布。住宅用火災警報器の正しい設置や、たき火をする際の注意点などを呼び掛けた。

 同運動は、火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、火災予防意識の一層の高揚と普及を図ることで火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに財産の損失を防ぐことを目指し、毎年3月1日から7日まで、全国一斉で実施。期間中、飯田下伊那では、街頭啓発のほか消防訓練や一日消防士体験などが計画されている。飯田消防署の佐藤純孝署長は「活動を通じて幅広い世代に注意を促し、一件でも火災を少なくできれば」と話していた。

 同本部管内では、ことし(2月末現在)23件の火災が発生。このうち9件がたき火などによるもの。

  

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