松川インター付近で軽油が流出

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[ 2012年 7月 27日 金曜日 7時55分 ]

 26日午前3時10分ごろ、中央道上り松川インター(IC)付近で大型トレーラーと大型トラックが衝突し、トラックを運転していた大阪の男性が骨を折る重傷の疑いで病院に搬送された。

 県警高速隊によると、上り線を走行していたトラックが前方を走っていた大型トレーラーに追突した。追突した男性は衝撃でキャビンに閉じ込められたが、救助した際、意識はあったという。

 中日本高速道路飯田保全・サービスセンターや松川町によると、追突の際、トラックから燃料の軽油200~300リットルが流出し、本線から雨水をためる集水ますを通って同町内を流れる弥太沢川から境の沢川、大沢川まで4、5キロ流れたといい、午前4時半ごろからネクスコ中日本や松川町、消防団などで除去作業に当たった。

 本線の集水ますには中和剤を投入し、河川にはオイルフェンスを設置して、同11時ごろにはほぼ処理が終わったものの、河川の草など岸際には軽油が付着しており、来週月曜日ごろまではフェンスを設置しておくという。

 この事故の影響で、飯田ICから駒ケ根IC間で50キロ規制となった。

  

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