橋やトンネルの名称プレートが無くなる

その他

[ 2011年 6月 1日 水曜日 15時30分 ]

  5月中旬以降に、飯田市上村、南信濃と天龍村の橋やトンネルから、名称を記したブロンズ製のプレートが相次いで無くなっているのが見つかり、管理する飯田建設事務所は、飯田、阿南両署に被害届を提出した。

 同事務所によると、プレートが無くなっているのが確認されたのは、天龍村の県道飯田富山佐久間線「松崎橋」、同市南信濃の「かぐら大橋」と「金七沢橋」、同市上村の「豆嵐橋」と「豆嵐トンネル」(いずれも国道152号線)の計5カ所、13枚。プレートはブロンズ製で、トンネルを除き、4隅をネジで止めるタイプのものという。

 17日、下伊那南部建設事務所の職員が、松崎橋からプレート4枚が無くなっているのを発見。23日には上村の豆嵐トンネルで、周辺の道路工事関係者が、プレート1枚が無くなっているのに気付いた。これを受け、南部事務所の職員が管内を確認して回ったところ、24日までに、豆嵐橋、かぐら大橋、金七沢橋でもプレートがなくなっていることが判明した。飯田建設事務所によると、同所管内で橋などの名称を記したプレートがなくなる被害は、これまでに把握していないという。

 同所では「残念なことだが、しかるべき法的措置をとり、警察の捜査状況を踏まえて今後の対応を決めていきたい」と話している。

  

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