死体遺棄の疑いで香川県の男を逮捕

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[ 2019年 10月 10日 木曜日 15時32分 ]

 飯田署は9日、飯田市の宿泊施設に女性の遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで、香川県三豊市の農業、木村建太郎容疑者(48)を逮捕した。署によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、7日午後4時半ごろから9日午前7時5分ごろの間、飯田市中央通り4のホテルに、豊丘村の女性(40)の遺体を遺棄した疑い。女性の家族からは数日前に捜索願が出ていた。署は女性が死亡した経緯や木村容疑者との関係などを調べている。

 署によると、9日午前7時ごろ、木村容疑者が香川県警に「女性の遺体をホテルに置いてきた」と自首した。同県警からの通報を受け、飯田署員が客室を調べたところ、女性の遺体を発見した。司法解剖をして死因を調べる。

 ホテルはJR飯田駅付近。9日は鑑識などが捜査を進めた。

 署は10日午後、死体遺棄の疑いで、木村容疑者の身柄を地検飯田支部に送った。

◎写真説明:護送車に乗り込む木村容疑者

  

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