氏乗の県道で土砂崩落 1日夜から全面通行止め

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[ 2015年 3月 3日 火曜日 12時02分 ]

 1日午後6時過ぎ、喬木村氏乗の矢筈ダム付近の県道上飯田線(251号)で、のり面が崩落して全面通行止めになった。けが人はいなかった。2日正午現在、復旧の見通しは立っていないが、県飯田国道事務所は「できるだけ早く片側通行にしたい」としている。迂回路はない。

 現場は矢筈ダムから300~400メートル喬木村役場寄りの平岩橋―木樽橋間で、崩落の規模は高さ20メートル、幅7メートル、延長25メートル。約500立方メートルの土砂が両車線をふさぎ、近くにいた人が同6時19分ごろ110番通報した。

 この崩落で、村道交点の氏乗雨沢橋から、飯田市上村上町の国道152号との交点までの19・8キロ区間が通行止めになり、2日朝から土砂の撤去が始まった。

 車で上村方面に向かっていたところ、現場の10~15メートル手前で崩落を目撃した同市上郷の男性(76)は「本当に一瞬の出来事。一遍にドサッと滑り落ちた。当時、雨は大降りだった」と話していた。

  

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