気象庁が関東甲信地方の梅雨入りを発表

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[ 2013年 5月 30日 木曜日 9時29分 ]

 気象庁は29日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信は平年より10日、昨年より11日早く、2008年と並んで統計開始以降3番目の早さとなった。

 飯田下伊那地域でも気圧の谷が近づいている影響で朝から曇り空が広がり、時々小雨が降っている。

 関東甲信地方の梅雨入りの平年日は6月8日。ここ数年を振り返ると昨年が6月9日、一昨年が5月27日、2010年が6月14日、2009年が6月3日、08年が5月29日、07年が6月14日とばらついている。

 過去もっとも早かったのは1963年の5月6日。

 梅雨期中は、気圧の谷や梅雨前線の影響で1カ月余にわたって曇りや雨となる。

 長野地方気象台によると、向こう1週間は前半が気圧の谷や前線の影響で曇りや雨となる可能性が高いものの、後半は晴れ間が広がると見ている。

 梅雨明けの平年日は7月21日ごろ。昨年は7月16日に明けている。

  

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