秋の交通安全運動 飯田インターに交通指導所

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[ 2012年 9月 28日 金曜日 15時44分 ]

 秋の全国交通安全運動中の26日、飯田インター出入り口に交通指導所が設置された。関係機関や団体約50人が参加して安全運転の推進、交通ルールの遵守を呼び掛けた。

 県交通安全運動推進下伊那地方部が主催し、飯田市や飯田署、県警高速隊、飯伊安協などが連携して行う街頭啓発。この日は、中日本高速道路飯田保全サービスセンターがリンゴをイメージして作ったマスコットキャラクターの「ネッぷるちゃん」と「コッぷる君」も加わり、用意した反射材や眠気覚ましのガムなど200セットを直接ドライバーに手渡しながら安全運転に対する意識の高揚を図った。

 県全体でみると、交通事故による死亡者数は25日現在で67人、前年同期比13人の減少。しかし安全運動期間中の22日から24日までの3日間で5件、5人が死亡した。飯田署管内ではことしに入り5人が亡くなっており、うち3人が県外者。春日利巳署長は「県外者も出入りするインターでの街頭啓発は意義のあること。事故防止を訴える皆さんの願いが通じてくれれば」と話した。

  

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