窒息死した男性の遺体 殺人の可能性も含めて捜査 飯田市松尾

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[ 2018年 6月 29日 金曜日 15時47分 ]

遺体が発見されたアパート

 飯田署は29日、飯田市松尾新井のアパートの一室で、この部屋に住む職業不詳、宮澤道則さん(43)の遺体が見つかったと発表した。遺体の顔にはうっ血したような痕があり、司法解剖の結果、死因は窒息死であることが判明した。同署は殺人事件の可能性も含めて調べている。

 現場は住宅街の一角にある木造2階建てアパート2階の一室。同署によると、宮澤さんは一人暮らしで、27日に親族から宮澤さんと数日間連絡が取れないと通報があり、午後6時8分ごろ、現場で署員が遺体を発見した。

 アパートの大家によると、アパートは築2年で、宮澤さんは1年ほど前から入居していたという。

 近くに住む女性は「アパートはできたばかりで、入居者との交流はなかった」と話していた。

 同署が28日から現場検証を行って捜査を進めている。

  

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