関東甲信が梅雨明け~飯田も最高気温に

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[ 2012年 7月 18日 水曜日 16時41分 ]

 気象庁は17日午前、長野県を含む関東甲信地域が梅雨明けしたとみられると発表した。昨年に比べて8日遅く、平年より4日早い。飯田では午前中から気温が上昇し、3日連続の真夏日となっている。

 正午現在の最高気温は飯田が31・9度、南信濃が33・6度で、いずれも今夏の最高気温を更新している。

 最高気温が30度を超える真夏日は飯田が15日から3日間、南信濃が13日から5日間、連続している。

 関東甲信の梅雨入りは6月9日で、平年より1日早かった。梅雨期間中は梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多かったものの、このところは高気圧に覆われる日も多く、気温が上昇していた。

 飯田市鼎切石の明星保育園のプールでは園児たちの歓声と水しぶきがあがった。

 温水設備を活用し、5月末からプールの時間を楽しんでいるが、暑さがピークとなる7、8月は毎日プールの時間を設定し、2歳児以上の全員が入れるようにするという。

 園児たちは水を気持ちよさそうに浴びたり、ボールを使って思い思いに遊んだり。「冷たくて気持ちいい」などの声を上げていた。

 気象庁は同日、四国、中国、東海、近畿も梅雨明けしたと見られると発表した。

 長野地方気象台は高温注意報を出し、こまめな水分補給などの熱中症対策を呼び掛けている。

  

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