風越山に初冠雪

その他

[ 2012年 11月 15日 木曜日 9時12分 ]

風越山初冠雪 朝から青空が広がった14日、飯田市のシンボルで標高1535メートルの風越山が初冠雪し、飯田の街に一足早い冬の到来を告げた。

 

 特に早朝は頂上付近がうっすらと雪化粧した姿が市内各地から目視できた。南信州広域連合も同日、環境アドバイザーが初冠雪を観測したと発表、平年日(11月29日)に比べて15日、昨年より25日早い。

 

 気象庁によると、14日は強い寒気が流れ込んだ影響で、東北の日本海側と北陸を中心に大気の状態が不安定となった。長野地方気象台によると、県内も気温が低下し、飯田の同日朝の最低気温は3・6度だった。

 

 また、同日午前11時55分には高森町吉田で初雪(みぞれ)を観測。阿智村浪合など下伊那西部でも正午前から午後2時までに1―2センチの雪が積もった。飯田下伊那地域の初雪の観測は、平年より18日早く、昨年より25日早い。

 

 飯田の初雪の平年日は11月29日。昨年は平年より9日遅く、12月9日に観測している。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  
        


南信州新聞公式アカウント
@minamishinshu







webで電子版「南信州」を購読

南信州オンラインブックストア
新刊情報



平成二十六年丙申歳 飯田お練りまつり
著:飯田お練りまつり奉賛会編
 出版社:南信州新聞社出版局

連載記事
南信州飯田観光ガイド2016秋・冬号