飯伊でゲレンデパトロール、スキー場の安全確保を

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[ 2016年 1月 20日 水曜日 13時22分 ]

スキー場安全パトロール 飯伊地区観光客安全対策推進会議(事務局・下伊那地方事務所商工観光課)は19日、阿智、平谷の両村にある管内4スキー場の安全対策パトロールを実施した。下伊那地事所や飯田国道事務所、飯田警察署、飯田広域消防、両村役場など関係する12機関の職員らが参加し、各スキー場の監視や救助体制などの安全対策を確認した。

 

 同会議は毎年、観光客の安全確保を目的に安全対策パトロールを実施している。19日は午前9時から、平谷村の「平谷高原」を皮切りに、阿智村の「治部坂高原」と「あららぎ高原」、「ヘブンスそのはらSnow World」の計4カ所を回った。

 

 このうち平谷高原では、担当職員から今季の営業計画と安全対策の説明を受けた後、出席者がチェック表を手にゲレンデの内外を巡回し▽雪崩対策▽予防活動組織体制▽パトロール活動組織体制▽傷害の発生状況▽救急・救助体制―など10項目をチェックした。

 

 同スキー場の西川勝則支配人は「12月からこれまで雪不足に悩まされており、全コースが滑走できるようになっても、雪不足のイメージから例年になく客足が遠のいている。ようやく降雪が続くようになった。安全管理を徹底してスキー客を迎えたい」と話していた。

  

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