今冬初の積雪を観測

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[ 2014年 12月 6日 土曜日 8時44分 ]

 冬型の気圧配置と強い寒気の影響で、6日は東日本と西日本の日本海側や山沿いを中心に降雪があり、飯田下伊那地域でも山沿いで今冬初の積雪を観測した。

 飯田市内では竜東地区や西側の山沿いで5日夜遅くから6日朝にかけて降雪があった。

 北方地区では中央自動車道の西側のエリアのうち、標高の高い地域が積雪。多いところでは朝までに1センチほど降り積もった。

 日中も広い範囲で雪が舞い、時折まとまって降っている。

 長野地方気象台によると、飯田の朝の最低気温は0・4度だった。

 阿智村浪合では午前6時53分に氷点下1・8度を観測。午前中も気温は氷点下にとどまり、正午現在は氷点下1・3度となっている。

 飯田市高羽町の観測点では、正午までに積雪は観測しなかった。

 気象台によると、6日夜から7日にかけては雪が降りやすい状態が続くものの、その後は冬型の気圧配置が緩み、天気はしだいに回復していくという。

  

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