飯伊地域の山々が雪化粧

その他

[ 2010年 12月 9日 木曜日 10時48分 ]

 青空が広がった8日朝、飯田市の風越山(標高1535メートル)をはじめ高鳥屋山(1160メートル)など飯田下伊那地域の1000メートル級の山々が、うっすらと雪化粧した。

 7日夜から8日の明け方にかけて降雪があったと見られる。ごくわずかの冠雪で、正午までには融けた。

 南アルプスでは先月2日に仙丈岳や北岳、塩見岳に冠雪があり、中央アルプス山系の一部も、山頂が雪に覆われた。本格的な冬が、しだいに平地に向かっている。

 8日の飯田の最低気温は1・4度だったが、ほぼ平年並み。7日から南岸の低気圧が東北東に進み、寒冷前線の影響で7日夜から雨に雪が混じった。8日から9日にかけて冬型の気圧配置に変り、9日は昼前から場所によっては再び雨や雪となる所があるという。

  

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