飯伊地域の広範囲に降雪

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[ 2013年 12月 15日 日曜日 11時18分 ]

 飯田下伊那地域では13日昼から14日にかけて、広い範囲で降雪があり、飯田市内でも山沿いなど一部地域で1~2センチほどの積雪があった。

 飯伊では11月19日に、平年より13日早く、昨年より5日遅く初雪を観測しているが、本格的な降雪は今冬初めて。飯田では13日昼ごろから粉雪が舞い、夜になるとまとまった雪になった地域もあった。

 山沿いなどで13日夜から積雪も確認され、伊賀良では1~2センチほどに積もる場所もあった。

 14日早朝には一帯が雪化粧し、市民らに冬の到来を印象付けたほか、山沿いの道路などでは一部が凍結し、慎重にハンドルを操作するドライバーの姿も見られた。

 冬型の気圧配置が強まったことによるもので、同市高羽町の観測点で調べている長野地方気象台によると、記録上では飯田の積雪はなかった。

 13日に氷点下2・2度まで低下した飯田の気温も、平年並みの推移という。

 西高東低の冬型の気圧配置は15日まで続く見込み。期間中は気温が低下し、降雪が続く可能性があるものの、まとまった雪となり、しっかりした積雪が観測される見込みはないという。

 14日の飯田の最低気温は午前8時11分に観測した氷点下0・5度。最高気温は午後10時現在、0・5度までにしか上昇していない。

  

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