飯伊警備防犯協が通学路パトロール プロの視点でチェック

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[ 2015年 7月 10日 金曜日 11時06分 ]

 飯田署管内の警備会社でつくる飯伊警備業防犯協力会(塩澤祥平会長、18社)は8日、飯田市の鼎小学校周辺で通学路の防犯パトロールを行った。下校する児童を見守りながら、プロの目で危険箇所を点検した。

 年間目標の一つに掲げる「弱者保護活動」の一環としてボランティアで行い、13社から20人の警備員が参加。少人数の班に分かれると、事前に割り出した通学路近くの危険場所に散り、気付いたことを報告書に書いた。

 小松正宏校長は校庭に集合した警備員に「通学路は道幅がとても狭く、すぐ近くを電車が通っている。プロの視点から児童に注意をお願いしたい」と話した。

 通学路防犯パトロールは4年目で、鼎小は伊賀良小、上郷小に続いて3校目。防犯協力会によると、鼎は不審者の出没も含めて飯田下伊那で2番目に危険箇所が多い地区だという。

 パトロールの結果、不審者は見当たらなかったが、各警備員からはさまざまな情報が集まった。

 塩澤会長(チューリップライフ警備事業部飯田営業所長)は「今年はもう1校はやりたい。全体的に危険が潜んでいる所が多く、徐々に改善できたら」と話している。

  

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