飯田、南信濃で最高気温を更新

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[ 2013年 7月 9日 火曜日 9時58分 ]

 6日の梅雨明けから連日、気温が上昇している飯田下伊那地域では、8日も最高気温が30度を超える真夏日となり、各地点で今夏の最高気温を更新している。

 関東甲信地方の梅雨明けは平年より15日、昨年より19日早く、1951年の統計開始以降では4番目の早さとなった。

 ことしは平年より10日早く、史上3番目の早さで5月29日ごろに梅雨入りし、7月5日まで続いた。

 梅雨期間中は、梅雨前線や低気圧の影響で曇りや雨となった日があったものの、高気圧に覆われて晴れた日もあり、飯田の降水量は160・0ミリで、平年(253・2ミリ)の63%にとどまった。県北部や中部は平年を上回った。

 期間中の飯田の平均気温は21・1度で平年を0・7度上回り、日照時間は138・5時間で平年の71%だった。

 梅雨明けとともに、飯田では7日から、南信濃では5日から最高気温が30度を超える真夏日が続いている。

 8日正午現在の最高気温は飯田が33・1度、南信濃が33・6度、浪合が28・9度で、いずれも今夏の最高気温を更新している。

 飯田市鼎切石の明星保育園のプールでは園児たちの歓声と水しぶきがあがった。温水設備を活用して6月からプールを楽しんでいるが、暑さがピークとなる7、8月は毎日、時間を設け、全員が入れるようにしている。

 園児たちは気持ちよさそうに水を浴びたり、浮き輪やビート板を使って思いおもいに遊んだりしていた。

 7日夜には一時的に雷雨となり、長野地方気象台は午後7時17分に竜巻注意情報を発表している。

  

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