飯田で学生ら対象に就職ガイダンス

その他

[ 2014年 2月 8日 土曜日 11時42分 ]

 来年とことし3月卒業予定の大学生、短大生、専門学校生、3年以内の既卒者を対象とした「ふるさと就職ガイダンス」が7日、飯田市育良町のシルクプラザで開かれ、県内外の大学などに通う地元出身者らが飯田下伊那地域の企業45社と個別面談した。

 飯田職業安定協会(柴田忠昭会長)が主催。雇用情勢の先行きが不透明なことから、学生たちは危機意識を募らせて会場内を奔走していた。

 4月の就職活動解禁を前に、企業、学生の双方に備えてもらおうと同協会が8年前から開いている。ここ数年は直後に卒業を控える学生や3年以内の既卒者にも門戸を広げている。

 リクルートスーツに身を包んだ学生たちは、開会前から会場に集合。入り口で案内を受け取ると、一通り目を通し、続々と面談テーブルに並んだ。

 参加した企業は製造、建設、サービス、小売、運輸、卸売など多彩な業種の45社。人事担当が事業概要や採用計画、求人内容、処遇、応募方法などを説明した。

 地元企業の説明を直接聞ける貴重な機会とあって、県外の大学に通う地元出身者の姿が目立った。

 戦線の早期化を受け、今年度は12月にも同様の企画を初開催しているが、2回連続で参加する学生も多かった。

 同協会事務局は「地元企業にとってはUターン者を含めて優秀な人材を獲得するチャンス。多くの人に地元に戻って地域づくり、産業振興に貢献してもらえるよう、積極的な求人をしていただければ」としていた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

今年も飛来し使ってね!

2月26日金曜日15:02

再就職状況など報告

2月26日金曜日15:38

手作り菓子に感謝を込め

2月25日木曜日15:53

伊達の奏者と遠隔交流

2月25日木曜日15:24

ギネス記録更新へ

2月24日水曜日16:50

「難局乗り切る」姿勢強調

2月24日水曜日15:16

流通システム構築し好循環

2月23日火曜日13:58

地域の力で竹林整備を

2月23日火曜日13:35

心一つにつながる音楽祭に

2月22日月曜日15:00

観光軸に広域連携を

2月22日月曜日15:47

下農高「校友会」が大賞

2月20日土曜日13:13

現新23人が出馬準備

2月20日土曜日13:42

ブロックごと体制構築

2月19日金曜日15:51

小黒川導水路トンネルが貫通

2月19日金曜日15:44

3団体がプロモ成果報告

2月18日木曜日15:28










記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞