飯田下伊那地域で朝から降雪

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[ 2015年 12月 5日 土曜日 8時15分 ]

 冬型の気圧配置が強まり寒気が流れ込んだ4日、飯田下伊那地域は朝から降雪があった。飯田は初雪を観測した11月27日以来、2度目の降雪。一時は西風とともに激しく舞う時間帯もあったが、午後1時までに積雪は観測されていない。

 飯田の朝の最低気温は午前8時38分に観測した1・9度で、日中の気温は同現在までに4・1度まで上昇している。

 雪は明け方から降っており、地域によっては同現在まで続いている。

 長野地方気象台によると、冬型の気圧配置となり、西風が強いためで、場所によっては5日の明け方まで雪が降ったり、雨に変わるという。5日の午後からは天気が回復する見込み。

 気温もその後は上昇する見通しで、気象庁は関東甲信地域に対して「8日頃の約1週間がかなりの高温になる」として異常天候早期警戒情報を発表している。

 最高気温が10度を超える他、最低気温も平年より1、2度高くなる見込みで、「農作物の管理などに注意が必要」としている。

  

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