飯田国道が災害対策機器の操作訓練

その他

[ 2013年 6月 20日 木曜日 16時19分 ]

 国土交通省飯田国道事務所は18日、飯田市東栄町の同事務所で、災害対策機械などの操作訓練を実施した。合わせて照明車や待機支援車などの災害対策車両を飯田ルーテル幼稚園の園児や地域住民らに公開。各車両の機能や災害発生時に果たす役割などを説明した。

 同訓練は、大雨による災害の発生が危惧される台風シーズンに先駆け、毎年開催している。ことしは約40人の職員が参加し、災害発生時の初動対応訓練に始まり、災害現場の映像を送信する衛星小型画像伝送装置Ku―SAT(ケイユーサット)の設置・操作訓練、災害対策車両の操作訓練を実施。災害発生時の情報連絡体制をはじめ、機器が正常に作動するか、正確な操作ができるかなどを確認し、災害に対する心構えを新たにした。

 また、今回初めて地域住民らに災害対策車両の見学の場を提供。同事務所の唐澤良治副所長は、「災害発生時の対応方法を知ってもらうことで、地域の皆さんの安心につながれば」と話していた。

  

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