飯田国道事務所が台風被害を被った熊野市に派遣隊送る

その他

[ 2011年 9月 10日 土曜日 9時10分 ]

 国土交通省飯田国道事務所(杉井淳一所長)は8日、台風12号によって被害を被った三重県熊野市に緊急災害対策派遣隊TEC―FORCE(テックフォース)を派遣した。

 洪水氾濫や土砂崩れなどで、これまでに50人余の死者を出すなど甚大な被害をもたらした台風12号。公共土木施設にも大きな被害が発生していることから、同事務所からも道路の被災現地調査を目的に3人を派遣した。

 テックフォースは、大規模災害の発生、または発生する恐れがある場合に地方公共団体などが行う被災状況の迅速な把握や早期復旧に関する技術的支援を行う。

 今回の派遣隊は熊野庁舎を拠点にして、熊野市内の道路陥没箇所や崩落場所などの現地状況を把握する調査を行い、復旧方法の検討に役立てる。同事務所によると「派遣期間は通常ならば1週間ぐらいとみているが、めどがたつまではっきりとは分からない」としている。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞