飯田市南信濃でこの夏一番の37・9度観測

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[ 2014年 7月 28日 月曜日 9時29分 ]

 全国的に猛暑となった25日、飯田市南信濃では最高気温が37・9度まで上昇し、この夏一番の暑さとなった。26日も午前のうちから気温が上昇していて、長野地方気象台は熱中症への注意を促している。

 25日の最高気温は飯田が午後2時42分に観測した36・8度、南信濃が同2時2分の37・9度。いずれも35度を超えて猛暑日となった。

 南信濃の37・9度は観測史上7番目の記録。この日では、岐阜県美濃市などと並んで全国8番目の高さだった。

 26日も午前から気温が上昇していて、午前10時現在、飯田が31・8度、南信濃が33・3度となっている。

 同市丸山町のかざこし子どもの森公園の噴水には、水遊びをする親子の姿が多数見られた。

 水に足をつけた幼児たちは「冷たくて気持ちいい」と笑顔。涼しげな表情を浮かべていた。

 長野地方気象台によると、27日は北海道付近にある前線を伴う低気圧が南下するため、気温は低下する見通し。来週になると再び、気温が上昇してくるという。

  

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