機動隊迎えて防災訓練 飯田署

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[ 2014年 9月 3日 水曜日 11時22分 ]

 飯田署は2日、地震などの大規模災害を想定した防災訓練を同署で行った。今年は広島県の土砂災害を受け、行方不明者の捜索・救助に人海戦術であたれるよう、県警本部機動隊を指導員に迎え、災害用の装備と資機材の使い方などを署員約100人が学んだ。

 資機材の点検と操作訓練では、救助を専門とする機動隊員が道具の役割、使い方をあらためて説明。 倒木を撤去したり、被災した家の周辺で人命救助に使う チェーンソーで木を切るなど、より多くの署員が道具に手を触れることを重視した。

 署員は午前7時の一斉配信メールで 召集され、部隊編成と応急電源の 確保、信号機の復旧、留置人の避難・誘導なども行った。留置人の避難と誘導には大型輸送車を使った。

  

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