飯田24日にも「開花宣言」、お練りまつりで見ごろか

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[ 2010年 3月 24日 水曜日 15時55分 ]

 飯田の桜の開花状況を判断する大宮通り桜並木の標準木で23日、開花がはじまった。24日にも基準の「5―6輪の花を付けた」状態になり、南信州広域連合が開花宣言を発表する見通し。史上最速となった昨年並の早さで、
天候しだいでは26―28日の飯田お練りまつりに見ごろを迎えそうだ。

 前日の好天でつぼみが大きくふくらみ、同日午前に開花している花芽が見つかった。早ければ24日にも開花宣言が発表される。

 ここ数年は標準木の変更が続いて定まらないが、統計上の飯田のソメイヨシノの開花平年日は4月6日。史上最速は昨年記録した3月23日。24日に発表されれば、昨年に次ぐ2番目の早さとなる。

 一足早く開花している同市天龍峡では、早くも満開に近い状態。26―28日に7年に1度の飯田お練りまつりの開催を控える中心市街地では、同桜並木のほか、周辺の公園や寺社などでヒガンザクラが見ごろとなっている。

 飯田の満開の平年日は、開花後5日目。天候しだいでは、お練りまつりに花を添えそうだ。

  

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