高校生ら冬服に衣替え 肌寒さ感じさせる朝迎え

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[ 2015年 10月 2日 金曜日 10時04分 ]

 曇り空の朝を迎えた1日、飯田下伊那地域の各地で、夏用から冬用の制服に衣替えして登校する生徒らの姿が見られた。街でもカーディガンやジャケットなどを羽織ったり、長袖の服を着る人が増え、日に日に深まりゆく秋を感じさせている。

 午前8時過ぎ、飯田市鼎名古熊の下伊那農業高校周辺では、冬服の緑色のジャケットを羽織った生徒たちの姿が見られた。

 この日は空が厚い雲に覆われ、肌寒さを感じさせるほど。ベストの上にジャケットを重ね着した姿が目立ち、足早に学校へ向かっていた。

  

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