高校3年生 飯伊7校の350人が職場見学

その他

[ 2016年 5月 25日 水曜日 12時36分 ]

 飯田下伊那地域の高校3年生と教職員を対象とした「管内産業職場見学会」(飯田職業安定協会、ハローワーク飯田主催)が24日、行われた。飯伊7校から約350人が参加し、7班編成で各3事業所を訪問。工場見学や社員からの説明などを通じ、事業内容を学ぶとともに職場の雰囲気に触れ、進路選択の参考とした。

 生徒の職業意識形成を促すとともに、地元企業への認識や親しみを深めることで、地元で働く魅力を感じてもらおうと開催。高校時代に地元企業に触れることで、大学進学などで県外に出た生徒らの地元就職を増やす狙いもある。

 今回、見学を受け入れた企業は、製造業を中心にサービス業、農業など、多彩な分野の21社。3社ずつ7つの見学コースが設けられ、生徒らは事前に興味を持ったコースを選択して参加した。

 43人の生徒が参加した2班は、小林製袋産業、KOA七久里の杜、「天心」昼神グランドホテルを訪問。このうち小林製袋産業では、「果樹袋」の製造工場などを見学し、製造から出荷までの工程などについて説明を受けた。また、見学後には、同社の歴史をはじめ、会社概要、主力製品、生産量、全国シェアなど事業の詳細を学んだ。

 阿南高校3年の女子生徒の一人は「今までまったく知らなかった世界を知ることができた。地元の企業がどんなものを作っているのか知るとてもいい機会になった」と話した。

  

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