3JAと全農長野がフェア、南信の花400種一堂に

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[ 2016年 7月 30日 土曜日 13時14分 ]

JAなんしんフェラワーフェア 飯田市鼎東鼎のJAみなみ信州生産部会議室で30日まで、南信地方の花を集めた「2016なんしんフラワーフェア」が開かれている。飯田下伊那と諏訪、上伊那で栽培された約400種の花々が一堂に集まり、来場者を楽しませている。

 

 みなみ信州、信州諏訪、上伊那の3JAとJA全農長野でつくる推進協議会が主催し、29日は品評会を開催。会場にはキクやダリア、トルコギキョウ、ホウズキ、アルストロメリアなど色とりどりの花が展示され、同日夕の審査終了後から来場者に販売する。

 

 下伊那農業高校園芸クリエイト科の2、3年生を対象にしたフラワーアレンジメント教室、池坊と龍生派の指導者を迎えた「いけばなデモンストレーションセミナー」もあった。

 

 フラワーアレンジメント教室では10人が、ダリアやブラックベリー、利休草など7、8種類の飾り付けをJA上伊那の女性職員に学び、3年の男子生徒(17)は「なかなか難しい」と話していた。

 

 フラワーアレンジメント教室は一般30人を対象に30日も午前10時から開く。定員に余裕があり、先着順で受け付ける。

 

 30日の一般公開は午前9時から午後2時まで。

  

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