4スキー場の安全対策パト実施

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[ 2015年 1月 15日 木曜日 9時08分 ]

スキー場パトロール 飯伊地区観光客安全対策推進会議(事務局・下伊那地方事務所商工観光課)は14日、阿智村と平谷村にある管内4スキー場の安全対策パトロールを実施した。下伊那地方事務所と飯田建設事務所、飯田国道事務所、飯田警察署、飯田広域消防、両村役場関係者などから十数人が参加し、各スキー場の監視・救助体制や非常時の連絡体制、安全対策への取り組みを点検した。

 

 同会議は毎年、春に天竜舟下り関係、冬にスキー場関係の安全対策パトロールを実施し、観光客の安全確保を図っている。ことしは午前9時から、平谷村の「平谷高原」を皮切りに、阿智村の「治部坂高原」と「あららぎ高原」、「ヘブンスそのはらSnow World」の計4カ所を回った。

 

 このうち、平谷高原では、施設の管理者が安全対策の概要を説明。出席者たちは、チェック表を手にしてゲレンデ内を回り、雪崩対策やパトロール、救急・救助、事故防止、安全輸送体制などの項目を点検していった。

 

 平谷高原スキー場の西川勝則支配人は「今シーズンは雪に恵まれ、オープン当初に全4面のうち3面が利用でき、昨年中に全面滑走ができるようになった。来場者数も前年より伸びている。スノーボードのコースでは安全面を配慮しながらミニハーフパイプを今シーズン中に設けたい」と話していた。

  

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