JR東海飯田支店が啓発「踏み切りでは一停遵守を」

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[ 2012年 4月 13日 金曜日 15時43分 ]

 6―15日の春の踏切事故防止キャンペーンで、JR東海飯田支店(小林昇支店長)などは12日、飯田市東新町の飯田線大宮踏切で啓発活動を行い、ドライバーに一旦停止の遵守を呼び掛けた。

 春の交通安全運動にあわせて毎年展開。同支店のほか、飯田駅や同社飯田工務区、飯田警察署飯田駅前交番の署職員ら15人が参加し、午前8時から40分間にわたって踏み切りを通行するドライバーに啓発物を配り、安全通行を求めた。

 踏み切り通行の大原則は▽手前で必ず一時停止し、左右の安全を確認してから渡る▽警報が鳴っている時は絶対に踏切の中に入らない▽踏切で車が動けなくなったら、非常ボタンを押すか発煙筒などを使って列車に知らせる―の3点。飯田支店の管内では2006年6月以降、踏み切り事故は発生していないものの、同線では昨年、愛知県内で1件発生している。

 事故の原因で最も多いのが警報無視。このため、小林支店長は「列車はすぐには止められない。一旦停止を遵守し、交通ルールを守って安全な通行をお願いしたい」と呼び掛けていた。

 同社は期間中、主要踏み切り44カ所と主要駅22駅でリーフレットやノベルティを配布する。

  

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