JR飯田駅で不審火、市街地で8月以降で8件目

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[ 2013年 12月 3日 火曜日 16時13分 ]

 1日午前0時25分ごろ、飯田市上飯田のJR飯田駅内に積まれていた塩化カルシウムの袋を覆ったビニールシート1枚が燃えた。男性社員が火災に気付き、バケツの水で消し止め大事には至らなかったが、中心市街地では8月以降不審火が相次いで発生しており、今回で8件目。住民の不安が広がるなか、関係機関も頭を悩ませる状況が続いている。

 8月3日深夜から4日未明にかけJR飯田駅周辺で4件の火災が発生して以来、10月3日午前2時半すぎには飯田市知久町2、3丁目の2カ所の道路沿いに置いてあったごみが燃やされた。11月7日午前0時半ごろには飯田市主税町の元ホテルから出火して全焼している。

 飯田署では不審火とみて、放火の可能性や関連性も含め調べを進めているが犯人検挙には至っていない。同署をはじめ、飯田広域消防や市危機管理課は深夜パトロールを展開するも歯止めがかからない状況に、市街地住民の不安は募るばかりだ。

  

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