OIDE長姫高3年の女子生徒が校内で死亡

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[ 2019年 2月 20日 水曜日 15時46分 ]

 19日午前7時頃、飯田市鼎名古熊の飯田OIDE長姫高校の敷地内で、女子生徒が倒れているのを登校した同校教員が見つけ、警察と消防に通報した。同校によると、倒れていたのは全日制に通う3年生の女子生徒(18)で、市内の病院に搬送後、死亡が確認された。飯田署が詳しい状況を調べている。

 女子生徒が倒れていたのは4階建の工業科棟と2階建の施工実習棟の間の地面。前日の18日は定時制の授業が終わる午後9時半以降に、校舎内に誰もいないことを確認し職員が施錠したという。3月2日に卒業式を控える全日制の3年生は、今月7日から、登校する必要のない進路に向けた自宅学習期間(28日まで)に入っていた。

 同校によると、女子生徒を巡り、いじめなどのトラブルは確認されていないという。

 事態を受け同校は20日朝、登校して授業を受けている1、2年生に校内放送で説明。3年生には21日の登校日に伝えるという。また、他の生徒への影響を考慮し、県教育委員会からスクールカウンセラーの派遣を受け、20日から常駐させている。

  

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