「広報高森」500号を達成~創刊から42年の歩み特集~

政治・行政

[ 2013年 7月 5日 金曜日 17時45分 ]

 高森町の広報紙「広報高森」が、8日発行の7月号で創刊500号を達成した。1971(昭和46)年4月から月に1度発行し42年目。特集号では42年の歩みを振り返る。

 記念号はA4判、24ページ。4370部作り、8日に全戸配布する。表紙はモザイクアート風に仕上げ、全号の表紙約800枚を並べて町キャラクター「柿丸くん」が浮き出るよう工夫した。熊谷元尋町長は「これからも町民に親しまれる広報紙を目指す」とメッセージを寄せた。

 特集は「広報紙の起承転・続」と題し、これまでの歩みを写真を多用して紹介。第1号の表紙も飾る。特集は9月号にかけて連載し、8月号は広報モニターによる座談会、9月号は500号記念に絡めたアンケート結果を取り上げる。

 この他、本年度から始まった「あいさつ強化月間」にちなんで小中学生から募った標語やポスターを紹介し、高森中学校の統合・開校50周年記念式典や保育園の取り組みなど町内の話題を載せた。町担当課は「42年分の写真を見て、手にとって当時を懐かしんでもらえれば」と話した。

 また500号を記念し、県飯田合同庁舎では広報紙を集めたロビー展を開催する。12カ月分の表紙を拡大し、町をPRする。22日から26日まで。

  

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