「村民の幸せのために」 熊谷村長2期目の初登庁 阿智村

政治・行政

[ 2018年 2月 13日 火曜日 15時51分 ]

花束を受け取る熊谷村長

 1月23日告示の阿智村長選で無投票再選を果たした熊谷秀樹村長が13日、村役場に初登庁した。役場玄関で花束を受け取ると2期目の村政運営に向けて力強く歩みだした。

 雪が降り積もった同日、熊谷村長は朝一番で村役場に訪れ職員とともに雪かきに汗を流した。初登庁の時間が近づくと一度村役場を離れ、職員らの出迎えを受けて再度登庁した。

 就任式で、山内常弘副村長が職員を代表し「再び迎えることができ大変な幸せ。心新たに村民の福祉向上に努めていく。激務ではあるが健康に留意してますます活躍を」と歓迎のあいさつを述べた。

 熊谷村長は「村政が住民の目にどう映っているのかを常に考えてきた」と1期4年間を振り返り「村からの情報発信と村を知ろうとする住民の思いが合致してこそ協働の村づくりができる」と訴えた。

 「村民の幸せのために尽くすことが、回りまわって自分の幸せ、家族の幸せにつながる」と職員に呼び掛け、新年度から始まる村第6次総合計画のうち▽定住人口の確保▽人づくり・健康づくり・地域力▽阿智ブランドの確立▽まちづくり計画―の4つの横断的施策が特に重要だとして実現への協力を求めた。

  

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