「温情ある行政を」

政治・行政

[ 2021年 2月 5日 金曜日 15時04分 ]

 1月19日告示の平谷村長選で無投票初当選した西川清海村長(69)が5日、初登庁した。庁舎玄関前に並んだ職員から拍手で出迎えられ、花束を笑顔で受け取った。就任式では「温情ある行政を目指す」と決意を語った。

 庁舎内で開いた就任式で西川村長は職員に向けて「皆さん方と温かい行政を目指して頑張っていく」とあいさつ。「業務を通じ、どうか村民を守ってほしい」と協力を呼び掛けた。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況に触れて「敵に向かって行かなければならない。県内最小の村として村内外から注目されているが、小回りの効く行政を進めたい」とし、「健康が第一。村民を守るためにも自分の健康を守りながら熱情ある行政のために、皆さんの健闘を期待している」と述べた。

 職員を代表して塚田浩副村長は「コロナの影響に加え、少子高齢化・人口減少など過疎の村が抱える課題は増える一方。村長の手腕を十分に発揮してほしい。公約を着実に実施できるよう、職員一丸となって努力する」と歓迎した。

◎写真説明:花束を受け取る西川村長

  

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